So-net無料ブログ作成
検索選択
錦織圭 ブログトップ

ニシコリミクスと錦織圭選手。気になる1球のお値段は? [錦織圭]

錦織圭選手の活躍により経済効果、いわゆる“ニシコリミクス”って
どんなものだったのでしょうね?


ATPツアーファイナルは準決勝戦で世界ランキング1位の
ノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)に1−6、6−3、0−6で敗れました。
初出場初優勝の夢はついえてしましたが、2014年度の世界ランキング
では5位を確定してくれました。


今大会期間中、錦織選手の詳しい情報を知りたくて、ついつい出勤前にスポーツ新聞を駅で買いました。
派手な見出しとともにド迫力のある写真がほぼ連日大きく掲載されていましたねw


日頃スポーツ新聞を購入されない方も気になって手に取った人がいたことでしょう。
ぼくもその一人なんで経済効果に貢献したことになりますよねw


テレビなどのスポーツニュースでも活躍ぶりを頻繁に伝えていました。
錦織圭選手を見ない日など、この数日間は無かったんじゃないかな?


そしてニシコリミクスによる経済波及効果、それっていくらぐらいなんでしょう?
僕は経済学者ではないので、計算式でハジキ出すことなんて出来ません。


ただ錦織選手に憧れてテニスを始める少年少女が増えることは予想できますし、
老若男女においてテニス人口の増加も見込めます。


テニスのラケットメーカーはウィルソンでしたよね。
ウエア、シューズなど錦織モデルも売れることでしょう。


スポンサー契約しているメーカーと言えば、カジュアル衣料品のユニクロは有名ですが、
栄養補給食品「ウイダーinゼリー」の森永製菓、スイスの高級腕時計ブランド「TAG HEUER」(タグホイヤー)
クレジットカード、クレジットローンのJACCSカードなどなど
僕がテレビで見て知っているだけでもこれだけの企業とCM契約していたと思います。


契約している企業の株価アップにも貢献したかも知れません。
業績が良くなってボーナスの支給額も増えることも考えられます。
まさにニシコリミクスさまさまと言った感じではないでしょうか?


日本経済を十分すぎるくらい活性化してくれた錦織圭選手。
関連銘柄の企業にお勤めのサラリーマン諸氏は足を向けて眠れないでしょうねw


ニシコリミクスの経済波及効果は9月上旬で300億円とも言われていました。
年末までには500億円を超えそうな勢いですね。

この1年間でボールをサーブしたり打ち返したりした数は一体いくらくらいなのでしょうか?
YouTubeなどの映像を見るとわかります。
かれの経済効果の金額をその球数で割ると、1球における値段が算出されます。


果たして錦織圭選手の1球のお値段は?
僕がこんなことを書いているうちに、きっと賢明な方なら計算してくれていることでしょう。


どなたか数字が出たら、教えてくださいねw

錦織圭選手がATPツアーファイナル初優勝へあと2つ!! [錦織圭]

錦織圭選手がATPツアーファイナルで、ついに決勝トーナメントへ進出しました。
初出場初優勝の夢が少しずつ現実へと近づいています。


1次リーグB組は当初、世界ランキング8位のミロシュ・ラオニッチ選手(カナダ)
と対戦する予定でしたが、試合開始90分前にラオニッチが足の肉離れというアクシデントによって棄権したため、補欠の世界ランク10位、ダビド・フェレール選手(スペイン)と対戦することになりました。


フェレール選手とは2週間前のマスターズパリ大会では接戦とはいえ準々決勝で勝ってます。
シーズンの対戦成績は3戦3勝とお得意さんだと思って安心していたのですが、
なんといきなり4−6と先手を取られてしまいました。


そりゃあラオニッチ対策を考えていたこところに急遽、対戦相手が代わってしまったわけですから
戦略の変更などで戸惑いがあったのは容易に想像がつきます。
野球でいうと、右の速球派対策を練って練習していたところ、相手先発投手が実は左の技巧派
だったといった感じではないでしょうか。


でも心配はここまで。
その後は6−4、6−1と見事な大逆転勝利です。拍手、拍手。
同じくB組で先日敗れたロジャー・フェデラーがアンディ・マリーにストレート勝ちしたため
錦織圭選手は2位通過となり、準決勝に進みました。


錦織選手のプレーはいまや国民的関心事ですね。
いや世界中が注目しているのではないでしょうか。


ベスト4の相手は世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)になりそうです。
難敵を倒して、ロジャー・フェデラー選手に見事リベンジを果たしての初優勝へ。


期待は膨らむばかり。
初出場初優勝を期待してもうしばらくの間、睡眠不足の日々は続きそうです。








錦織圭選手とロジャー・フェデラーとの決勝戦に期待 [錦織圭]

世界ランク2位の壁はマッターホルン並みに険しかった…


錦織圭選手とロジャー・フェデラー選手(スイス)の対戦。
ロンドンで行われている男子テニスの2014年ATPツアー・ファイナル
におけるB組1次リーグ。この戦いに勝てば、準決勝進出が一気に手元へたぐりよせられるほどの
重要なゲームでした。


ロジャー・フェデラーと言えば、テニスに興味のない人でさえ
その名前くらいは聞いたことがあると思います。


テニスのグランドスラム4大大会(全豪オープン、全仏オープン、全英オープン、全米オープン)
において、通算17回もの優勝を成し遂げているまさに異次元ランクの選手。
実績から言っても世界最強と呼ぶにふさわしい強豪です。


そして、そのフェデラー選手とは過去4度の対戦において2勝2敗とまったくの互角。
もしかしたら勝てるかも…
そんな期待はゲーム開始から1時間9分後、あっさりと粉砕されてしまいました。


右手首の痛みの影響もあったのでしょう。
果たして、3-6、2-6のストレート負けを喫してしまいました。
まさに完敗としか言いようのないくらい、力でねじ伏せられたって印象はぬぐいきれません。
サーブに翻弄されたうえ、ダブルフォールト5本は痛かった。


今日に限って言えば、完敗でしたね。
これで今大会1勝1敗となりました。


次回の1次リーグB組最終戦は、11月13日の23時から(日本時間)。
相手は世界ランキング8位のミロシュ・ラオニッチ選手(カナダ)です。


10月に行われた楽天ジャパンオープンテニス2014では決勝戦で破った相手。
彼との対戦成績は4勝1敗と大きく勝ち越しており、しかもラオニッチ選手は、
今大会で2連敗と負け続き。
データ的には錦織圭選手に圧倒的に有利な条件がそろっています。
メンタル面でもかなり優位に立てるのではないか、と期待が膨らみますよね。


フェデラー選手がアンディ・マリー選手に敗れることは想定しにくいので、
錦織圭選手が、ラオニッチ選手に勝てば準決勝進出はほぼ確定と言えます。


まだまだ進化し続ける錦織圭選手。
次も勝利して、フェデラー選手にリベンジしてのATPツアーファイナル初優勝。


そんな夢を現実のものにしてほしいですね

錦織圭選手が2014年ATPツアー・ファイナル優勝! を信じてます [錦織圭]

錦織圭選手の快進撃はとどまるところを知りません。
まずは歴史的な1勝をあげてくれました。


ロンドンで開幕した男子テニスの2014年シーズン最終戦・ATPツアー・ファイナル。
錦織圭選手は日本はもとより、アジアから初めての出場となります。


最初の試合では地元・イギリスのアンディ・マリー選手との対戦となりました。
アンディ・マリー選手と言えば、2013年のウィンブルドン覇者で、
ロンドン五輪の男子シングルス金メダリストという強豪です。


世界ランキングこそ錦織圭選手が5位で、アンディ・マリー選手が6位
と錦織選手が上位にランクされていますが、過去3度の対戦ではすべて敗れている
難敵。しかも場所はイギリスとマリー選手の地元なだけに完全アウェーでした。


そんな不利な状況にもかかわらず、われらの錦織圭選手は、アンディ・マレー選手を
6−4、6−4のストレートで破りました。
もちろん、この大会でのアジア勢悲願の初勝利です。
これを快挙と言わずして、なんと言うのでしょうか!!


ATPツアー・ファイナルとは年間18ある大会の中から成績に応じて
ゲットしたポイントの上位者・8人の中から年間のチャンピオンを決めようというもの。


4人ずつの2グループが総当たりで対戦して、上位4人によるトーナメントが行われます。
無敗で優勝すれば、優勝賞金2億円4000万円という、2104年度最強選手の称号を
決めるにふさわしいビッグな大会であると言えます。


全米オープンテニスでは現在世界ランク9位のマリン・チリッチ(クロアチア)
に敗れて惜しくも準優勝に終わった錦織圭選手。
世界ランク1位でこの大会2連覇中のノバク・ジョコビッチ(セルビア)を
破って優勝ともなれば、歴史的な快挙です。


なお参考までに今大会は下記の豪華メンバーによる
出場で争われています。


1次リーグA組
世界ランキング1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
世界ランキング4位 スタニスラス・ワウリンカ(スイス)
世界ランキング7位 トマーシュ・ベルディハ(チェコ)
世界ランキング9位 ノバク・チリッチ(クロアチア)

1次リーグB組
世界ランキング2位 ロジャー・フェデラー(スイス)
世界ランキング5位 錦織圭(日清食品)
世界ランキング6位 アンディ・マリー(イギリス)
世界ランキング8位 ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)

常に進化し続ける錦織圭選手。
彼なら歴史に名を刻んでくれると信じています。



今大会も最後まで目が離せませんね。

頑張れ、錦織圭!!!


2014年ATPツアー・ファイナルで優勝!
なんてことになれば、またまたスポーツ新聞を
全部買い占めますw
錦織圭 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。